ハミングバード・シトラスとのパートナーシップ
「ハミングバード・シトラス(Hummingbird Ctirus)」は、ベリーズの柑橘類、ココナッツそしてカカオを栽培する農園です。2014年より、ヴァローナと共にジブン川エステート(Xibun River Estate)を再生するために活動しています。1970年代に建設されたこの農園は、国境に沿って流れているジブン川から名付けられました。
2020年に「ハミングバード・シトラス」は、「シルク・グラス・ファームズ(Silk Grass Farms)」に加わり、ベリーズの初めての「Bコーポレーション」認証を取得しました。また、全ての税引後純利益は、NPO団体「シルク・グラス野生動物保護区(Silk Grass Wildlife Preserve)」の財政支援に当てられており、マヤ山脈に位置する1万ヘクタールの原生熱帯雨林の私有保護自然区域を管理しています。設立者であるマンディ・カボット(Mandy Cabot)とピーター・キュレルプ(Peter Kjellerup)によって、「シルク・グラス野生動物保護区」は、ケイトウ流域ジャガー保護区(Cockscomb Basin Jaguar Preserve)、シッティン・リバー森林保護区(Sittee River Forest Preserve)、ボカウィナ・メイフラワー国立公園(Bocawina Mayflower National Park)の3つの保護区をつなぐ、生態的回廊を形成しています。
「ハミングバード・シトラス」の社会的・環境的な高い目標により、ヴァローナはパートナーシップを結んでいます。